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ブランドヒストリー

Questyle Audio Technology社は、ポータブルハイレゾプレーヤー、ヘッドフォンアンプ、マルチチャンネルワイヤレスオーディオの設計および製造を行なっています。

 

HiFiオーディオの伝統的な音楽文化を、最新のプラットフォーム(デスクトップ・ポータブル・ワイヤレス)で実現すべく「探求=Quest」を続けるエンジニアリングカンパニーです。

 

Questyleファミリーは、Questyle Audio Technology Co.、Ltdと米国Questyle North America Inc.で構成されています。 Questyleには優れたエンジニアリングチームと優れた営業チームが中国と米国にあり、すべての製品は戦略パートナーの製造センターであるFoxconnで組み立てられています。

 

Questyleは、グローバル特許を取得した多くの基幹技術と、HiFi機器の基板設計を手がける技術力、そして機能性と美しさを両立したデザインにおいて妥協のない理念を持つ、最も先駆的なオーディオブランドです。

 

完璧なHiFiサウンドを目指して、妥協のない「探求」に終わりはありません。

Questyle社の創業者であるJason WangはHiFiヘッドホンに魅了され、なかでもSENNHEISER社HD800に夢中になりました。

しかし、このヘッドホンのサウンドを十分に発揮させるアンプが無く、もっとこのヘッドホンの力を引き出せるはずだと感じていました。

 

そこでJason Wangは、HD800と完全にマッチするアンプの設計をスタートしました。全ての「探求」はここから始まったのです。

 

「理想的なアンプ」それは多くのハイエンド製品に採用されている「純A級アンプ」が望ましい、とQuestyleは考えます。しかし、純A級アンプは消費電力が大きく発熱量も大きいため、デスクトップやポータブルという小さなスペースでの搭載は不可能とされてきました。

 

そのため、特にポータブル製品では、ICチップを使用した簡易的なアンプが使用され、アンプ部に注力した製品はありませんでした。

 

Jason Wangは、これらの問題を解決する「カレントモードアンプテクノロジー」を開発しました。これは、従来の電圧による増幅ではなく、電流(カレント)による独自の増幅システムです。

 

この技術は、圧倒的な低歪で増幅できる理想的なアンプ設計です。さらに消費電力が少なく、発熱量も少ないため、ポータブル機への搭載を実現することができました。

 

国際特許として認められ(特許番号: PCT/CN2014/075775)、Questyleの全てのアンプ搭載製品に使用されています。これまでハイエンドシステムでしか味わえなかった、広がりのある純A級サウンドが、手軽にポータブルでもお楽しみいただけます。

カレントモードアンプとは